症状は厄介…でも必ず予防できます!

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うつ病の症状は厄介…でも必ず予防できます!

現在では、うつ病という言葉を聞いたことのない人がいないほど浸透している病気ですが、具体的にはどのような症状を伴う病気なのでしょうか。まず初めに、一般的なうつ病の症状をご紹介しましょう。

知っておいていただきたいのはうつ病にも種類があるということです。

精神的な症状と肉体的な症状があります

うつ病は精神的な症状と身体的な症状に分かれます。
まず精神的な面では、

  • 何をやっても憂うつな気分になる
  • 何に対しても無関心になる
  • 何もやる気が起きない
  • 朝起きるのがつらい
  • 感情がなくなる
  • 辛い気持ちになる
  • イライラする
  • 人と会うのが面倒になる

などといった症状が現れます。

気分の落ち込みは一日中という訳でなく、特に午前中にひどくなります。午後から夕方になるにつれ症状が軽くなる場合が多いそうです。

これは日内変動と呼ばれています。また、うつ病になるとそれまで好きだったことにも無関心になるので、周囲の人には突然人が変わってしまったように映るようです。

さらに自分に自信がなくなったり自分の行いを過剰に責めたりして、仕事のみならず日常生活にも支障をきたしてしまいます。外見を気にすることもなくなり、おしゃれやメイクなどもどうでもよくなってしまう女性患者も多いようです。

一方身体的症状は

  • 頭痛
  • 不眠症
  • 肩こり
  • 月経不順
  • 便秘
  • 腹痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 食欲不振

など様々です。

精神的症状はないけれど理由もなく体の調子が悪いときは、実はうつ病が原因になっていることもあるのです。

この場合、「仮面うつ病」と言われています。

うつ病のときは体のどこかが痛くても普通の痛みとは原因が異なるので、鎮痛剤はほとんど効きません。

このように、うつ病の症状はなかなか厄介です。

とはいえ、普段の生活で心がけていればうつ病は必ず防ぐことができます。

ざっくり言ってしまえば、うつ病予防に大切なのは

  1. 「気の持ちよう」
  2. 「体の健康」
  3. 「バランスのとれた食事」
  4. 「規則的な生活」

といった基本的なことなのです。

以下からは、こういった条件を満たすためにすべきことを解説していきます。ぜひ最後まで読んでうつ病に負けない人生を送りましょう。

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