住んでいる家・部屋の中を見直す

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こんな家はNG!うつになりやすい住まいとは

うつの原因は、毎日の生活や習慣と大きく結びついているものです。そのため、住まいが元でうつ状態になってしまうという可能性もあるのです。

うつを引き起こしてしまうような悪い住まいの例として、日当たりの悪い家が挙げられます。日光は心身の健康に欠かせないものです。日当たりが悪い場合はカーテンを開け放ったり窓ガラスを掃除したりして、陽の光が少しでも差し込むようにしてみましょう。あまりに暗い部屋なら、この機会に引っ越しを考えるのもありです。

さらに、動線が考えられていない部屋もNGです。特にキッチンなど動きの多い場所では、使い勝手が悪いとストレスになり、家事の度にイライラが溜まっていってしまいます。使いやすさを考慮して、家具の配置を変えてみてはいかがでしょうか。

きちんと片付いていない部屋も心を病んでしまう一因になります。うつ病になりやすい人は、部屋の汚い人が多いそうです。

うつ状態だから部屋が汚くなるのか、部屋が汚いからうつになるのかは「鶏が先か卵が先か」といったところですが、とにかく汚部屋は心の健康によくありません。

心の状態が部屋に表れてしまうのです。いろいろなものがあり過ぎると常に脳がストレスを感じてしまうので、いらないものを捨ててしまいましょう。

一年間まったく使わなかったものや当分使わなそうなものなどは、思い切って処分してしまうことをおすすめします。

そして、こまめに掃除する習慣をつけましょう。一気に掃除しようとすると疲れてしまうので、「今日はこの一角を掃除しよう」と実現可能な目標を立てて少しずつやっていくとよいでしょう。

また、インテリアにもこだわることが大切です。長い間過ごす場所なので、自分にとって心地よいと思えるような空間を作りましょう。

最近はプチプラの雑貨店が充実しているので、お金をかけなくても素敵なお部屋にすることは十分可能です。ぜひ楽しみながらチャレンジしてみましょう。

いかがでしたか。住まいは本来ゆっくり休息するための場所なので、どうも落ち着かないようなら今一度見なおしてみることが必要なのです。

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