手抜き育児で頑張り過ぎない

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【手抜きも技術のうち】頑張り過ぎないことが大切。育児ノイローゼを防ぐコツ

核家族化が進んだ現代では、母親一人に子育ての責任がのしかかりがちです。

そのため、育児ノイローゼになる女性も増えてきているようです。育児ノイローゼの症状は「食欲低下」「思考力や意欲の低下」「不眠」「マイナス思考」「不安感」「ひきこもり」などが挙げられます。

人によっては、育児ノイローゼからうつ病になってしまう場合もあるとか。特にママになりたての頃やお子さんが「イヤイヤ期」に入る二歳頃に育児ノイローゼになってしまう人が多いようです。

以下では、育児ノイローゼにならないための予防法をご紹介しましょう。まず、自分自身を認めてあげることが大切です。子供が可愛いと思えないという人は、自分のことを好きになれないという人が多いのだとか。

「母親なんだから完璧にならないと」と強迫観念を抱いてしまうのですね。長所や短所も含めて自己肯定してみましょう。長所と短所は表裏一体の関係です。例えば心配性なところが短所だと思っている人も、裏を返せば「危機感がある」という長所を持っていることになるのです。

また、子育ては人間相手なのでマニュアル通りにいかないものです。

育児書の情報は役に立ちますが、赤ちゃん自身が何を考え何を求めているのか、常に赤ちゃんの立場に立って考えてみることをおすすめします。
さらに夫の協力も欠かせません。

子育ては一人では決してうまくいきません。特に一緒に暮らしている夫とは、家事や育児の分担を話し合ってあらかじめ決めておくことをおすすめします。

「それくらいやってよ」と命令口調で言うよりも、「少しでも手伝ってくれると嬉しいな」とあなたの感情を交えて伝えると聞き入れてくれるはずです。

両親や友達に悩みを聞いてもらうこともストレス解消につながります。両親が近くに住んでいる場合は、愚痴を聞いてもらったり時々お子さんの面倒をみてもらったりするのも良いでしょう。遠くに住んでいるなら電話をかけて話を聞いてもらいましょう。

いかがでしたか。自分を追い込み過ぎず時には人に頼りながら、マイペースで子育てに望んでみてはいかがでしょうか。

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