だめんず、不倫・・・不幸な恋愛はしっかり断ち切ろう!

By: Alan Levine

「だめんず」という言葉が以前流行りまし。
本当にダメな彼氏ばかりとつきあってしまう女性。
世の中に案外少なくないようです。

恋人がまったく働かなかったり、浮気し放題だったり、暴言を吐く、暴力をふるうといった困った言動がありながらも、なかなか彼から離れられない。

しかしこれは後から考えると本当に時間の浪費なのが分かります。
私は「恋愛をするのは幸せになるためだ」と思っているので、そういう交際はどうかなと思ってしまいます。
花の命は短いのです。

出産・子育てを人生設計の一部として考えるとここで足踏みするわけにはいきません。
不幸な恋愛?はその時は全く気が付かないのです。
けれど、後になって気づきます。

「あの時の自分に本気で怒りたい1」

とはいえ私自身も、一度「だめんず」に引っかかってしまったことがあります。
身を持って経験しています。
経験しているからこそダメ男との関係がいかに不毛か痛いほどよくわかります。

「恋は盲目」といいます。
確かに彼にのぼせていた時は彼の欠点もよく見えていませんでした。
その時は「好き」という感情のほうが強いので少々のことは目をつぶってしまうのです。

彼氏に対してちょっとでも「やばいな」と思うときはないですか?
そんな時はすぐに彼から手を引くことを心の底からおすすめします(笑)。

恋人補正であなたには数段マシに見えています。
しかし、客観的に周りから見たら明らかにアウトな場合が多いのです(汗)。

また、既婚者の男性と不倫に走ってしまう妙齢の女性も最近多いです。
私の知り合いにもいました…。

はっきり言います。
そこそこ社会的な地位もあって家庭も大切にしている男性との恋愛。
彼らは不倫相手のために離婚することはまずありません。

だいたいが遊びで手を出しているにすぎないのです。
それなのに本気になってしまうのは虚しいことです。

「不倫は文化」
この風潮は最近は失われつつあります。
不況のせいです。
バレた時のダメージが大きすぎるからです。

たまに完全に勘違いした書き込みをネットでも見かけます。
「慰謝料は男性が払うもの」というものです。
これは完全に間違いです。

もし、あなたが不倫しているのであれば相手の奥さんは、「夫である男性」と「不倫相手であるあなた」両方に慰謝料を請求することができます。
そこで離婚になり、あなたと結婚するような事になればまだいいです。
しかし、殆どの場合はそうはなりません。

男性側も「禁断の恋愛」に酔っているだけなのです。
離婚という現実を突きつけられて、それでもそれまでの不倫相手との恋愛を続けようとする男性はほとんどいません。
「恋愛」と「不倫」は実は別のカテゴリーなのです。

若さは限られた資源です。
本気にしてくれない相手に消費してしまうのは、とてももったいないことです。
恋に夢中になっているときはいいかもしれません。
ふと目が覚めた時に自分の周りを見回してみて、愕然としてしまうことでしょう。

若さは二度と戻って来ません。
男性と女性では「若さに対する価値」が違うのです。
若さは減っていく金融資産のようなものです。
決して増えることはありません。

あなたの「若さの資産が一番多い時」に無駄な恋愛をすると後で必ず後悔します。
今、この時はいいのです。
10年後、20年後に必ず後悔します。

周囲の友達はどんどん結婚し、気がつけば独りぼっちになっているかもしれません。
それでもいいという覚悟がなければ、既婚者に手を出すことはやめた方がいいでしょう。

女性にとって若さは資産。不幸になる恋愛はやめる

恋愛は不幸を背負うためにするものではありません。
どうか、あなたのことを大切にしてくれるパートナーを見つけてください。
そして、二人が幸せになれるような関係を築いていきましょう。

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