ポカポカ温まってキレイに!こんなにある温泉の効果

温泉

ポカポカ温まって内側からキレイになろう!こんなにある温泉の効果

温泉が健康と美容に良いことは有名ですね。では、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、温泉の効き目と効果的な入浴方法をご紹介しましょう。

家庭のお風呂でも同様ですが、お湯の中に入ることで浮力が働いて体重が十分の一になるのです。そのため体を支えている筋肉も解れ、脳もα派を出して非常にリラックスした状態になります。さらにお湯の水圧によって体の内部が刺激され、血の巡りがよくなります。

温泉の温度も体にとても良いそうです。

体を温めることにより新陳代謝が活発になり、体内の老廃物を外に出してくれます。温泉は、肌荒れや冷え症・便秘などを解消してくれるのです。42度以上の熱めのお湯は交感神経を刺激するので、目が冴えた状態になります。

一方、40度以下のぬるめのお湯は副交感神経を優位にするので、リラックスして落ち着いた気分になることができます。

さらに、温泉地といういつもとは違う場所で過ごすことにより、「転地効果」を得ることもできます。

美しい森林を眺めたり、爽やかな潮風に吹かれたり、旅館で美味しいものを食べたりするとストレスが解消され、精神的な疲れや病気の回復につながるのです。

温泉のお湯は普通の水と異なり、ミネラルがたっぷり含まれています。温泉の成分は十一種類に分けられており、それぞれが色々な病気や疾患の治療に役に立つそうです。

温泉の効果をしっかり得るために、効果的な入浴方法をマスターしておきましょう。

まず、入浴前に水分補給をしておきましょう。

それから温泉に入る前に、体や髪も洗っておきます。いきなり温泉に浸かるのではなく、数回かけ湯をしてからゆっくり浸かっていきましょう。

温泉には長時間浸かれば浸かるほど良いという訳ではありません。

あまり長い時間だと体にも負担がかかり、かえって逆効果です。ちょっと汗ばんできたな、と思ったら上がり時です。

出る前に、きちんとかけ湯をしましょう。温泉の成分が肌に残っていると、肌にダメージを与えてしまうのです。

このカテゴリの記事一覧