毎日のお風呂で健康美人に!

風呂

温泉に行かなくても、毎日の入浴でも十分体に良い効果を得ることができます。

ここでは、それぞれのお悩みに効き目のある入浴法をご紹介します。

まず、新陳代謝の促進や水圧によるマッサージ効果など、温かいお湯に浸かることで得られる効果は温泉と同様です。水圧のマッサージ効果を最大限に受けたいなら、首まで浸かる全身浴がおすすめです。

血流がかなり良くなるので、体がポカポカ温かくなり気持よくなります。ただし、心臓が弱い人やお年寄りには危険なので控えるようにしましょう。

体の芯から温まって新陳代謝を活発にしたい場合、みぞおちのあたりまで浸かる半身浴をしましょう。

心臓への負担が少ないので、あらゆる人におすすめできます。下半身に水圧がかかることにより脚の血行が良くなり、むくみや疲れに効き目があります。

多少濡れても大丈夫な雑誌や本を持込み、ゆっくり読書しながら入浴を楽しむのもいいでしょう。
さらに、お湯の温度にも注目してみましょう。

42度以上の熱いお湯は交感神経を優位にして、目をパッチリ覚ましてくれます。一日の始まりの朝の入浴にぴったりですね。一方、40度以下のぬるめのお湯は副交感神経を活発にさせるため、気分がリラックスします。こちらは就寝前の入浴にどうぞ。

いつもの入浴に入浴剤を加えれば、様々な効果が手軽に得られます。疲れているときは、炭酸ガス系の入浴剤を使いましょう。炭酸ガスが血管を広げ、血流をよくして疲れをとってくれるのです。

肌のゴワゴワが気になるときは、角質除去に効く重曹を入れてみては。大さじ一杯分湯船に入れるだけで、肌がしっとり潤います。冷え症で悩んでいる人は、血行促進に役立つゆずや体を温めてくれるショウガがおすすめです。

ユズはそのままお湯に入れましょう。ショウガは、生のおろしたものや乾燥した細かく砕いたものをガーゼなどに包んで使います。

入浴後は、水分補給をしっかりしましょう。

体を冷やさないように、温かいハーブティーや白湯がおすすめです。また、ボディークリームなどで保湿ケアもしっかり行いましょう。

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