睡眠を見直すだけで、見違える美肌に!

Sleep

美肌づくりに欠かせないと言われる睡眠。睡眠不足だとどうしても肌のアラが気になってしまいますよね。ここでは、睡眠が肌に与える影響と効果的な睡眠方法をご紹介しましょう。

眠っている間に子供が成長するように、肌も睡眠時間内に変化するのです。

その変化に不可欠なのは、成長ホルモンです。
成長ホルモンは体の機能を調え、正常に働かせる上でなくてはならないものなのです。もちろんお肌も例外ではありません。

眠っている間は副交感神経が優位に働き血流が増えるため、体の隅々まで成長ホルモンなどの豊かな栄養を送り届けることができるのです。

この成長ホルモンは肌のハリや弾力維持に欠かせない潤いを保つ他、古い角質をはがし新しい皮膚に生まれ変わらせるターンオーバーを促してくれるものです。このターンオーバーが正常に行われないと肌がくすみ、ニキビや吹き出物ができやすくなってしまうのです。

しっかり成長ホルモンの恩恵を受けるためには、睡眠方法にもこだわってみましょう。ゴールデンタイムという言葉を聞いたことがありますか。これは、成長ホルモンが最も分泌される時間のことです。

一昔前までは22時から2時までの時間を指していましたが、今では睡眠の初めの3~4時間くらいがゴールデンタイムだという説が有力です。

きちんと眠るためには、寝る二時間前くらいまではパソコンやスマホなどの液晶画面は見ないようにしましょう。

これらは太陽の光に含まれるのと同じブルーライトを発するので、脳が冴えてしまうのです。入浴は寝る一時間前に済ませ、本などを読みながらリラックスしましょう。

お茶やコーヒーなどはカフェインが含まれるので、寝る前に飲む物はハーブティーや麦茶、水がおすすめです。特にカモミールティーは気持ちを穏やかにし、良い眠りに導いてくれます。

いかがでしたか。睡眠を改善するだけで、驚くほどきれいな肌を手に入れることができるはずです。お金もかからず誰でも手軽にできる最高の美容法を、今一度見なおしてみてはいかがでしょうか。

このカテゴリの記事一覧