清潔感のある爪美人になる方法

爪

指先も意外と人に見られているもの。爪がきれいだと、隅々まで気配りが届いた人という印象を与えることができます。今回は、きれいな爪のために必要なポイントをご紹介しましょう。

爪は元々皮膚の一部だった部分で、主な成分はケラチンというタンパク質の一種です。そのため、タンパク質が不足すると爪にも悪影響を与えます。

タンパク質だけでなく、鉄分や亜鉛などのミネラル、ビタミンA、カルシウムなどの欠乏も爪によくありません。特に鉄分不足は、丸みがなく黒ずんだ「スプーン爪」の原因になってしまいます。

髪と同様、良質な植物性タンパク質や魚類、緑黄色野菜などを毎日の食事に取り入れましょう。

定期的なネイルケアも、きれいな爪を保つのに欠かせません。

ネイルケアは10日から二週間に一回程度を目安に行いましょう。まず爪をカットする前に、お湯に浸けて爪を柔らかくしましょう。乾燥したままだと二枚爪になりやすくなってしまうのです。

お湯の温度は、お風呂くらいがおすすめです。

爪切りを使い、爪の端から端まで切った爪がひとつなぎになるようにカットしていきましょう。

爪切りを使うのはNGといわれていますが、このように爪を水でふやかしてからなら大丈夫なのです。

爪に負担をかけないように、切れ味の良い爪切りを使いましょう。
爪を切ったら、今度はやすりで爪の形をきれいに整えましょう。最後に、同じ方向に動かすようにするときれいに仕上がります。

さらにキューティクルリムーバーを使い、不要な爪の角質「ルースキューティクル」を取り除きましょう。その際はもう一度お湯に爪を浸し、柔らかくしてから始めてください。
リムーバーを爪の上にのせ、しばらく待ちます。

するとルースキューティクルが浮いてくるので、キューティクルプッシャーでそっと撫でるようにするとするする落ちます。

力を入れてしまうと爪の表面が削れてしまうので、くれぐれも注意してください。それからささくれを専用の器具でカットし、最後にバッファーで爪表面を磨いて終了です。

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