白くきれいな歯を保つために習慣づけたいこと

歯

歯がきれいだと、爽やかで清潔感のある印象を与えることができますね。ここでは、人に好かれる白くきれいな歯を保つコツをご紹介しましょう。

まず、歯磨きを毎日きちんとすることが肝心です。

食事の後は口の中が汚れがちなので、食べたらすぐ磨くようにすると良いでしょう。夜寝る前も念入りにブラッシングしてください。

眠っている間は口内を洗浄する唾液の分泌が抑えられてしまうので、歯垢や細菌が溜まりやすくなってしまうのです。

歯を磨くときはゴシゴシ力を入れるのではなく、歯ブラシを軽く握り、くるくる円を描くようにしてブラッシングします。歯磨きだけでは完全に歯垢を取り除くのは難しいので、歯間フロスなども利用しましょう。

また、カレーやお茶など色の濃い食べ物や飲み物を口にする際は、ステインで歯が着色されてしまうおそれがあるので注意しましょう。

食べたあとはすぐに歯磨きするの理想的ですが、歯磨きができない場合は口の中に水を含んですすぐだけでもステイン予防に効果があります。

食事をする際は、よく噛むようにしましょう。

一口30回くらいが理想です。噛むことによってあごも鍛えられますし、歯周病予防に役立つ唾液の分泌も促されるので口内環境が改善されるのです。

歯がなかなかきれいにならないと悩んでいる場合、もしかしたらタバコが汚れの原因になっているのかもしれません。タバコのヤニは歯の黄ばみや黒ずみ、さらには不快な口臭の元にもなります。厄介なことにヤニは歯にべったりくっつくので、歯医者さんで落としてもらう際にも苦労します。この機会にぜひ禁煙してみてはいかがでしょうか。

さらに、特にトラブルがなくても定期的に歯科医にかかるようにしましょう。

どうしてもセルフケアではカバーしきれない歯垢や歯石、ステインなどをケアしてもらえれば虫歯などの歯周病を防げますし、口臭予防にもなります。目安は半年に一回程度です。治療ではないため、痛みなどもありませんよ。

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