要注意!肌に悪い影響を与える食品はこれ

ポテト

美しい肌を目指すなら、なるべく避けた方がいい食品も色々あります。ここでは、お肌の天敵である食品をご紹介します。意外とあなたが毎日口にしているものもあるでしょう。ぜひ最後まで読んで美肌づくりに役立ててくださいね。

まず、油ものが挙げられます。

油っこい揚げ物などは空気に晒されると酸化し、老化の原因物質になってしまうのです。血液のめぐりも悪くなり、体内に毒素が溜まりやすくなってしまいます。

どうしても油ものを食べたいときは、新しい油で揚げたできたてのものがおすすめです。

もちろん毎日食べてはいけません。ファーストフードは油っこく高カロリーなので、美容の観点からなるべく避けた方が無難です。胃にも負担がかかります。

夏場などはキンキンに冷えた飲み物やアイスクリームなどが欲しくなりますが、冷たい物もまたお肌の敵なのです。体が冷えると新陳代謝も鈍り、その結果お肌に栄養が行き届かなくなって肌荒れや乾燥を引き起こすのです。冷たいものを飲むときは、口の中で少し温めるてから飲み込むといいですよ。
さらに、毎日飲んでいる人が多いコーヒーも、飲み過ぎると肌によくありません。

コーヒーの中に含まれるカフェインはビタミンCを破壊し、必要なミネラル分を排出させてしまうのです。カフェオレなど牛乳をたっぷり入れて飲むとマイルドになるのでおすすめです。

ちなみに、アルコール飲料も肌に刺激となりますし、利尿作用があるので体内の水分が不足してしまうので飲み過ぎに注意が必要です。

女性は甘いものが好きな人が多いですが、実は砂糖のたっぷり入った食品も良くありません。

特に白砂糖はビタミンもミネラルも失われた酸性の食品。
なので、体内に入ると肌の生成に必要なカルシウムが不足してしまうのです。砂糖を摂るときは、白砂糖ではなく黒砂糖やはちみつなどナチュラルなものを選びましょう。

いかがでしたか。日々口にするものを見なおせば、あなたの肌はみるみるきれいになるはずです。

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