水分量を上げみずみずしい肌でいるためケア

メイク

いつまでもみずみずしい肌でいるための、毎日のスキンケア方法

肌を美しく保つのに毎日欠かせない保湿ケア。

普通、肌の角質層には20から30%の水分がありますが、理想的なのは40%だそうです。

加齢や肌ストレスで減りがちな潤いを、どのようにすればキープすることができるのでしょうか。ここでは、効果的な毎日の保湿ケア法をご紹介しましょう。

まず、お手入れの前には洗顔で余分な皮脂や汚れを落としましょう。肌が汚れたままだと、どんな化粧水や乳液も効果が得られません。

きちんと汚れを落としたら、いよいよ基礎化粧品をつけていきます。洗顔後は三分以内にお手入れするようにしましょう。

まず化粧水をつけていきます。化粧水は肌に水分を補給する役割があり、後につける乳液や美容液の浸透率も高めてくれるのです。化粧水には、肌に負担がかからないアルコールフリータイプがおすすめ。

手でつける場合には、手のひらに五百円玉大に出し、円を描くように肌になじませていきましょう。

肌をパチパチたたくと角質が硬くなる原因になるので気をつけて。

肌が乾燥しがちな人は、コットンを使うこと良いでしょう。コットンがひたひたになるくらい化粧水を染み込ませ、肌に水分を補給するようなイメージで拭くようにつけていきます。
肌の調子が悪いときは、化粧水を含ませたコットンを二つに裂き、コットンパックをしてみましょう。肌がとってももちもちになりますよ。

その後、二分ほど待って化粧水が肌に浸透したら、次は乳液の出番です。乳液は化粧水で補給した水分が逃げないようにブロックしてくれるので、化粧水の後のマストアイテムです。
手のひらに十円玉くらいの乳液を取り、手のひらで広げ少し温めてからつけると効果的です。顔の中心から外側へなじませていきましょう。テカりやすい鼻には最後につけましょう。

ちなみに美容液をつけたい場合は、化粧水の後がおすすめです。乳液や保湿クリームを塗ってしまうと油分の膜ができてしまうので、美容液の成分が浸透しにくくなるからです。使い方は商品によって異なるので、購入の際は店員さんに確認するようにしましょう。

このカテゴリの記事一覧