我慢しないで!弱音は吐いてもいいんです

女性

今回のテーマは弱音・甘えです。

あなたは自分の本音が出せていますか。

生きていくために、私たちは時に自分を偽らなければなりません。

でも、いつも自分の本音を押し殺していてはいつか爆発してしまいます。そうならないためにも、本音で話せる相手が必要なのです。

そうはいっても、子どもの頃から「強くなれ」「弱音を吐くな」と言って育てられた人は、なかなか人に心を開くことが難しいことでしょう。

たまには愚痴を言ってみてもいい

でも、人は元々弱いものです。一人では生きていけない存在です。だから時には誰かに弱音を吐いてもいいのです。

「どんなときも愚痴を言ってはいけない」

という思い込みをまずは捨て去ってしまいましょう。本当に強くなるには、自分の弱さを認めることから始まるのです。

でも、自分の弱さを認めたとしても本音で話せる相手がいない、という人もいることでしょう。

そんな場合は、まずは周りの人に自分の気持ちを少しずつ出していくことから始めてみてはいかがでしょうか。

最初は「今日は暑いですね」など天候の話題程度のことで構いません。日々会話を繰り返すことで親しみが湧き、心を開いていくことができるようになるはずです。さらに相手にしてみても、

「自分に本音で話してくれて嬉しい。信用されているんだ」と思うことでしょう。

人間関係を築く上でも、本心で話すことは重要なのです。

どうしても人に言いにくい時には…

どうしても人に言えない時は、紙に自分の思いをありったけ書き連ねてみるのもありです。
思っていることを外に出すことですっきりしますし、自分の考えもまとまります。解決の糸口が見つかるかどうかは保証できませんが、少なくとも自分の気持ちに向き合うことができます。

いかがでしたか。不満は溜め込まず、必ず外に出してしまいましょう。愚痴をこぼしてしまうことに罪悪感を抱くのではなく、自分の人生と真面目に向き合っている証拠なんだなとポジティブに捉えてみましょう。

真摯に生きているからこそ、悩みや苦しみにぶつかるのですから。弱さを見せられることが、強くなることにつながるのです。

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