愛されるよりも愛しましょう

Love

この記事からは恋愛編になります。

愛される前にまず愛したい…

「いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」
なんてことを本気で信じている人はいないと思いますが、

「もしかしたら」と思っている人は意外と少なくないのではないでしょうか。

とはいえ、「ものすごい美貌がある」「桁違いのお金持ち」という女性ならともかく、ごく普通の女性に突然王子様がやってくることはまずありません。

受身の姿勢はタブー

お見合いの時代は世話を焼いてくれる人がいましたのでOKでしたが
恋愛関係を育む上で一番タブーなのは、このような受身の姿勢なのです。

私自身も、まだ男性とつきあったことがなかった頃は

「彼氏がいたらこんなことしてもらいたい」
と妄想していたものですが、いざおつきあいしてみると「してもらいたい」だけじゃうまくいかないことに気がつきました。

私は彼氏に「自分の寂しさを埋めてもらいたい」と考えていたのですが、それは独りよがりな考えだったと今にしてみれば思います。

恋愛関係も人間関係も根本は同じ

「してもらいたい」という気持ちもわかりますが、自分が相手に「何をしてあげられるだろう」と自問することが関係を築いていく上で大切なのです。相手の都合を考えず自分の都合ばかりを押し付けるのでは、まったくうまくいくわけはないですよね。

「愛されるより愛されることの方がよほど大切だと思います」と、世界的な女優オードリー・ヘップバーンも語っています。相手に深く愛されたいと思うのなら、まずはあなたから愛情表現してみてはいかがでしょうか。

そうすればきっと、パートナーもあなたに愛情を返してくれることでしょう。

とはいえ、見返りを期待しても何も返ってこないこともあるでしょう。特に片思いの場合などは、相手にどれだけ心を尽くしても相手が振り向いてくれないなんてことはザラですね。でも、それも無駄ではないと私は思います。

甘く苦い経験は、きっとあなたの人間性を高めることに役立っています。

色々な経験をし、様々な感情を抱くことで人は精神的に成長していくのですから。いつか「この人と出会うために、私にはあの経験が必要だったんだ」と思える日がやって来ることでしょう。

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