恋人を束縛せずただ信じてみよう

Question

ついつい男性を束縛してしまう

あなたは恋人を束縛していませんか。

「自分以外の人に興味を持ったらどうしよう」
「私だけを見てほしい」

という気持ちは、恋をすると誰でも抱くものです。

ちょっとしたヤキモチは可愛らしいものですが、度が過ぎると恋人をうんざりさせてしまうかもしれません。

自分が近づこうとするほど相手は遠ざかっていく

恋人の気持ちをつなぎとめておきたいと思い詰め過ぎると、逆に恋人の心はあなたから離れていってしまうのです。

なぜなら、思考がすべて自分のところでストップしてしまっているから

『愛は束縛』という昔の小説もありましたが、長期的に落ち着いた関係を気づいていきたいのなら、束縛はNGです。とはいっても、恋人に対して不安になってしまう気持ちはどうしようもないという人もいるでしょう。

そんなときは、「絶対○○しないで」と上から命令するのではなく、「ちょっと心配だな」とあなたの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。そうすることにより、恋人もあなたの気持ちを汲み取ってくれるはずです。

でも、やはりいつもいつも不安を口にするのも考えものです。「自分は全然信用されてないんだな」と恋人に思われてしまいますから。不安があっても時にはそんなそぶりを見せず、恋人を心から信用している態度をとってみませんか。

人は信用されると嬉しいものです。

恋人がなかなか信じられなくて辛い気持ちになるかもしれませんが、パートナーを信じられないのはあまりに悲しいことです。「私はこれほど魅力的なんだから、他の人に彼をとられるなんてありえない!」くらいの気概で望みましょう。余裕のある人は魅力的ですよ。

もし恋人とうまくいかなくなったとしても、結局のところ束縛しようがしまいが、去る者は去っていくのです。

別れてしまっても「それまでの人だったんだな」としなやかに受け流してしまいましょう。

いかがでしたか。束縛や嫉妬は恋のスパイスになりますが、使いすぎてしまえば味も悪くなってしまうのです。
むやみに不安に流されず自分の信じたいものを信じられる人になれば、自ずと二人の関係もうまくいくはずです。

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