ポジティブ変換で職場の人間関係もスムーズに!

仕事

職場の人間関係を改善したいと思うなら、まずは自分自身の考え方をちょっとだけ見なおしてみてはいかがでしょうか。

例えば、上司のやり方が気に入らないと思っている人は少なくないでしょう。客観的に見ても明らかに間違っていることならいざ知らず、上司のさじ加減で行っている言動にはいちいち部下が口出しできませんよね。

だから、相手を変えようとするのではなく自分の見方を変えるのです。

自分の見解を変化させる事の重要性

例えば、言い方がとてもきつい人があなたの上司だとします。何かミスをするのがとても恐くなってしまい、あなたはいつもピリピリしていることでしょう。

「なんで上司はあんなに嫌な言い方するんだろう」と注意のたびにネガティブな気分になってしまいますが、そこはあえて「上司は私に期待しているから、厳しく叱ってくれているんだ!」といったように、ポジティブな意味に変換してみてはいかがでしょうか。

実際、人を叱るには多大なエネルギーがいります。本当にどうでもいい人なら、叱ることも面倒になるはずです。だから、「そのエネルギーの分だけ上司は自分に注いでくれているんだ!」とありがたく思ってしまうのです。

ネガティブな言葉とポジティブな言葉は表裏一体

そして叱責を受けたときはただ謝るのではなく、「注意していただき、ありがとうございました。」と真摯な態度で一言添えれば、相手も悪い気はしないでしょう(また、ただストレス発散に部下を怒鳴っているような上司の場合、へこたれないどころか感謝までされてしまえば、立つ瀬がなくなるはずです。)。

その他にも、仕事がうまくいかなかったりトラブルがあったときなども「ポジティブ変換」を思い出してみましょう。「これはきっと自分が成長できるチャンスなんだ!」など、この状況は自分に得があると思い込んでみるのです。

そうすれば不平不満を口にすることはなくなり、目の前のことに没頭できるはずです。

このようにほんのちょっとしたことで、職場の人間関係を改善できるはずです。ぜひ試してみてくださいね。

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