【私この人苦手!】そう思う時の考え方

考える

誰だって苦手な人の1人や2人いますよね?

周りの人すべてと仲良くできればそれに越したことはありません。

が、そうもいかないのがリアルな世界。
今回は、苦手な人との折り合い方についてお話ししたいと思います。

なぜ、その人が苦手だと思うのかを考える

まず、どうして苦手意識を持っているのか考えてみましょう。
その人の事が苦手な理由。実は、それはあなたのコンプレックスの裏返しのせいかもしれません。

例えばある人に対して
「おしゃべりでチャラチャラしているから嫌い」
と思っている場合、本当は
「誰とでも仲良くなれるその人の社交性が羨ましいだけ」
なのかもしれません。

実はこのようなパターンは非常に多いんです。

これに気がつくだけでじつはその人は自分と相性がものすごく良かった!ことを発見できるようになります。

「ああ、私はあの人みたいになりたいけどなれないから嫌ってしまっていたんだな」

このように思えれば、自然と苦手意識も克服できるかもしれません。嫌いな人は、あなた自身を映す鏡でもあるのです。

生理的に、絶対に合わない人についてはどうする?

とはいえ、自分のコンプレックスとは関係なく、ただ単に嫌いという人も中にはいるでしょう。

俗にいう「生理的に合わない」というやつ。

例えば、

  • 人の悪口が大好きな人
  • 意地悪が生きがいのような人

は、どうしても好きになれない人が多いと思います。

そういった人とは、関わらなくてよい関係なら自然消滅させてしまいましょう。

自分から、「あなたと縁を切りたい」「もう連絡しないで」など、きつく宣言するのは怨恨を残すのでよくありません。

人を傷つけているという時点で、あなたもその人と同類になってしまいます。

身近にいる人とはいえ、飲みや遊びに誘われても体よく断り続けていれば、そのうち縁は切れていきます。

人生は短いのです。
わざわざ自分のためにならない人とつき合う必要はないのです。

しかしながら、どうしても苦手な人とつき合っていかなければならないケースもあるでしょう。そんな時は関わりを必要最小限に留めるのです。

だけど、あいさつやお礼の言葉は出し惜しみしないようにしましょう。

相手に嫌っていることを悟らせるような態度になるのではなく、丁寧かつからっとした態度で対応することをおすすめします。

そうすれば無駄な争いは避けられますし、不快な思いをあまりせずに済むことでしょう。

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