人見知りな性格とつき合っていく方法

女性

人見知りで悩んでいる人はめちゃめちゃ多いと思います。

かくいう私も人見知りなんですが、良い人間関係に恵まれそれなりに楽しく生きています。
ここでは、自分の人見知りな性格と上手につき合っていく方法をご紹介しましょう。

人見知りは実はコンプレックスではない

まず、人見知りすることを悪く捉えすぎないようにしましょう。
なぜなら人見知りしなさ過ぎるのも、人見知り過ぎるのと同じくらい厄介だからです。

知らない人にも唐突になれなれしく話しかける人。

このような人は、たいていギョッとされるものですよね。
人は元々、ある程度人見知りするものなのです。

だから人見知りを恥ずかしいことだと思いつめるのはやめましょう。

人見知りであることを認める・宣言する

新しく出会った誰かと話さなければならない局面では、

「すみません、人見知りなもので・・・」と最初に言ってしまうのがおすすめです。硬い表情ではなく、さりげない笑顔を作るのがポイントです。

そうしたら相手も
「この人は私が嫌だからあんまり話さないわけじゃなくて、ただ緊張しているだけなんだな」と思ってもらえるので、悪い印象になりません。

人見知りなんて言ってられない環境に身を置く

初対面の人と話すことすらできない。

そんな極度の人見知りな場合は、荒療治ですがいきなり一人で言葉の通じない国に旅行してみるのがおすすめです。

海外でもどうしても人と関わらないといけなくなりますし、頼れる人がいないので、度胸がつきますよ。私も海外に留学したときに色々な人と出会い、少し人見知りが改善されました。

また、プライベートでは人見知りなんだけど、仕事ではどんな人とも気軽に話すことができるという人も少なくありません。私自身もそのタイプです。

仕事のときは自分に役割があるので、それに徹しきれば良いだけなので楽なのです。

それに仕事のときは相手が私に期待していることが明確なので、話題に詰まるということがありません。

だから私の場合は、仕事がキッカケの出会いの方が仲良くなりやすいのです。人見知りだと自覚して悩んでいる人は、こんな風に自分にあった方法で出会いを広げていくのもおすすめですよ。

ポイント

「人見知りは悪いことではない」
劣等感を持つのはやめよう。人見知りしなさすぎは逆に失礼

「最初に宣言するとプレッシャーにならない」
最初に言うだけで精神的なものが全然ちがいます。

「改善する近道は、知っている人がいない土地にいく」
自分は人見知りだから、なんて言ってられない

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